雨の日は、昔から嫌いだ





















それは影の





















「・・・・・。」

「・・・・・・・・・・。」





さっきから沈黙。

誰一人として話そうとしない。

・・・何でだ。

・・・・・でも。











俺だって、話したくなかったんだ。










今日は雨だった。

雨の日は・・・機械鎧の付け根が痛む。

それに・・・・・

それ、に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











ガタッ











「・・・・・ッ!?」





が椅子から立った。

何だろう。

何だか、泣いている気がした。

は俯いたまま俺の方へやってきて、



















































「エド、辛ければ・・・・・・・・・・泣いて、いいんだよ?」









































は泣いて無くて、でも哀しく微笑んで。

無性に、恋しくなって。

彼女の方に顔を埋めて。

ほんの少しだけ泣いた。






























「よしよし・・・」

「・・・・・」


















































そっと背中を叩くその手に










そっと抱き締める










母さんの、面影を見た






























----- アトガキ -----

はいはい、意味不明な駄文ですねえ。

ヤバイですねえ。

私ってヤツは・・・。

とりあえず頑張って書いた・・・つもり。

にしたって、彼女に母親の面影はあまり見ない方がいいのだろうか。

・・・・・わからん(爆





2005.7.19